
「保育園落ちた日本●ね」って、強烈でいまでも時々思い出します。
あれから3・4年経っていると思いますが、その後状況はどうなったんでしょう。
昨年、令和元年10月から3~5歳児クラスの幼稚園や保育所が無償化されました。0歳から2歳児クラスについても住民税非課税世帯については無償化となっています。
待機児童の問題は当時よりも格段に改善されて、全国の7割の自治体で待機児童ゼロを達成したようです。政府は令和2年度までに待機児童解消を図り、女性の就業率8割に対応することを目標としていますが、そもそも大切なわが子を預けるのですから、空きがあればどこでも・・というわけにはいかないし、結局人数合わせでは意味がないですよね。
ちなみに私が住む東京都の場合、待機児童の保護者を対象にしたベビーシッター利用支援事業という助成金制度があります。待機が解消になるまでの間、ベビーシッターを利用する場合に1日150円を超える費用を都が助成してくれるものです。
ただこの制度ですが、助成金は税法上の雑所得にあたるため別途申告が必要となります。受給額が年間20万円を超える場合は確定申告が必要なので、少し注意が必要です。
子供がほしい人たちが、誰でも安心して出産や育児ができる世の中に早くなるといいなぁ・・

